スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

午前6時のメルヘントリップ



日曜日、新曲「午前6時のメルヘントリップ」を公開しました!
自身では初となるUTAUを使った曲です。ライブラリは櫻歌ミコ。
(でもブログのカテゴリはボカロ曲に収めさせていただきたく・・・。)

普段ボカロ曲を作る場合、最初にまずどんな曲にしたいかが先にあって、
どのボカロをどう使うかはその時点での曲調によって決めてます。
一方で今回の曲は、まず櫻歌ミコを使うことが決まっていて、そこから曲調を決めていきました。
そしてなぜ櫻歌ミコかというと、縁あってミココンピCDを聴いたからです。
この子なら普段できない曲調ができそうだなーって感じたのが主な理由です。

そんなわけで曲も生音を使ってみたり、普段作る曲とは違うかわいい系を目指しました。
基本的な展開とかは普段通りですが少しは違った雰囲気になったかな、と思ってます。

ぜひ聴いてくださいね!
スポンサーサイト

楽園は錠剤の彼岸に



YouTube版はこちら

きのう6月3日に新曲『楽園は錠剤の彼岸に』を投稿しました。
前作『樹海を歩く』の流れを汲む鬱々としたテクノポップ?ボカトロニカ?です。
曲はこれまた前作と同じくShibosym Vs. 新橋ゆでお送りします。ボカロも前作同様東北ずん子。

今回は嫌な現実から逃げようと錠剤を飲み込み、一瞬は現実を離れたものの結局は現実に戻ってしまう・・・というお話です。
生きていれば嫌なことばっかりです。それに対して逃げるのか向き合うのか、という二択がよく問題にされますが、
その二択にすら辿り着けない段階だってあるんじゃないかなーと最近思います。
そもそも逃げるか向き合うか選ばなきゃいけないの?みたいな。
今回の曲はそういう段階で現実を突きつけられて思い悩む話です。

だいぶ抽象的ですが。
要は前作に引き続き、現実逃避する曲です。

音楽的には、カオス感とその後の開放感でトリップしたような雰囲気が出るように工夫したつもり。
実は制作順としては『樹海を歩く』の前に作った曲なので、
比較的シンプルな構成の『樹海』に比べてややうるさいくらいの情報量があります。
これがカオス感に繋がってる・・・といいなぁ・・・。



さて今後の話です。

6/17~6/19に開催予定のpixiv主催同人音楽頒布イベント「APOLLO」第6回に、
サークル「新橋発動機」として参加予定です。

詳細は来週あたり改めて告知しますが、
今回の楽曲『楽園は錠剤の彼岸に』と前作『樹海を歩く』を収録したシングルの頒布となる予定です(物理CDの頒布はナシです)。
デジタル配信とはいえ初めての頒布なので十分気合い入れて作業しています。
が、まだマスタリングが終わっていません!
来週無事告知できるように制作を続けていきます。
プレビューウィークには間に合わせたい・・・。



樹海を歩く



一週間前ですかね、VOCALOID東北ずん子オリジナル曲「樹海を歩く」を投稿しました。
エレクトロニカ兼テクノポップです。ジャンル分けがちょっと悩ましくて、ニコニコの方もボカトロニカとミクノポップ両方付けられているようです。

樹海、というともっぱら自殺のイメージが一般的だと思います。今回の曲もそのイメージです。
ただ直接的に死にたい死にたいーと叫ぶような曲というのはいまいち露骨だなぁと思ったので、
なるべく間接的に、曲の雰囲気で死にたみの高まりが伝わるようにしています。
樹海の中にいるような鬱蒼とした空気感の表現も頑張ってみました。

なんとなく立ち入った樹海を歩くうちに、段々と引きずり込まれていく感じが伝われば幸いです。



・・・と、ここまで書いておいて一応の注意書きですが。
樹海は自殺目的で立ち入る場所ではないです。
自然を大切にして正しい道を正しく通りましょう。



さて、今回の楽曲は上記ニコニコ動画のほか、YouTube、ピアプロ、SoundCloudにて公開しております。
驚異の四媒体アップロードです。やりすぎ!
音質に差はあれど内容は同じですのでお好みの媒体でご視聴頂ければ・・・!

Youtube
樹海を歩く on YouTube

ピアプロ
【東北ずん子】 樹海を歩く 【オリジナル曲】

SoundCloud
Walking Into The Forest on SoundCloud



あ、あけましておめでとうございます(今更
今年はこれとあと2曲作ってるので最低3曲は公開できそうです。
制作中の曲はそう遠くないうちに公開予定ですので公開の際はよろしくお願いします。

Recoil




明けましておめでとうございます。本年も細く長く続けて参ります。宜しくお願いします。

さて話は旧年に戻りますが昨年12月に新曲「Recoil」を公開しました。ボーカロイドはCULメイン・V3 Lilyサブのカリーコンビ。

紹介文にも書いた通り、今回のテーマは「反動」ということで。
これまで「あぁいう曲を作りたい」「こういう曲を作りたい」と思って曲を作ってきたつもりだけど、そこには逆に「こうしたくない」「こういう曲にだけはしたくない」という意識も少なからずあった。具体的に言うなら早口。あと血生臭い歌詞とか動画もなるべく避けたつもり。要するに「流行りをパクったようなやつ」にはしたくないっていうマイナー気取りの意識があった。

ただそういう意識が強くなって「こうはしたくない」を目指した結果、なんというか…音痴な曲が誕生することになってしまった(それでも作った当時は自信作のつもりだった)
じゃあいっそ制約なしにやりたいことやろうぜ!という訳で、過去曲で押さえつけてきた「こうはしたくない」に対して「あえてそれをやる」、そういう過去曲からの反動の結果、完成したのが今回の曲なのでした。

そういう経緯だから、早口とか意味不明な歌詞とか、これまであんまりやらなかった要素に挑戦してみた。歌詞に意味はありません。もうナンセンスでもなんでも良くね。ただ「なんとなく」かっこよければ。



そんな「Recoil」、おかげさまで270再生頂きました。知名度ゼロ技術ゼロの私にとってとてもありがたい数です。再生して頂いた方々、ありがとうございました。(どうやら生放送に使って頂いたようで、取り上げてくださった生主の方に御礼申し上げます。ありがとうございました!)
しかしミックスが悪く低音に欠ける感じなので、多少手直しした音源が近々ピアプロ、また新橋ゆの音雲にもアップロードされる予定です。その時は改めてご視聴頂ければ幸いです。

まだまだDTMの腕は未熟ですが、こういう蛇行をしながら少しずつ腕を磨いていければなー、と思い直して、新年もゆるく長く生きていこうと思います。

プロフィール

Shibosym

Author:Shibosym
Shibosymと書いてしぼしんと読みます。
ボカロ曲聴いたり作ったり。

Twitter
楽曲リンク
私の作品は以下よりどうぞ↓


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。